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曜日イベント始めます(^o^)/
特別企画!!な、なんと 「遊」より特別企画の発表です!
毎週!! 火、水、木はスペシャルデー!
火曜日全ボトル半額デー
(23時迄にご来店のお客様に限ってのご奉仕!)
水曜日カラオケ半額デー
(オールタイム)
木曜日女の子の手料理デー
(オールタイム)
毎週ですよ!
ママからのスペシャルデー
どうぞご来店お待ちしております!
仲良し店舗
「ぎゃーるずBarゴールドフィンガー」
スタッフお気に入り店舗
「十割そば 孝寿庵(なりすあん)」
昭和歌謡道場アトム
| 嵐妄想びーえるです 大阪出発前にベースだけ書いといて 後は見た後加筆修正 遅ればせながらBD企画です にのちゃんHappyBirthday34 メンバーからは 今日の12時を回った途端 お祝いメールが届いていた |
| 2番がリーダー 3番翔ちゃん 4番コンマ5秒遅れで潤くん |
| そして一番はこの人 俺の相葉さん 目の前で玉のような汗を拭っている 抱っこを嫌がっって 寝転がってた俺のせいだけどね そんなねぇ 普段の俺等を人前で 晒せますかってぇーの |
| 日付が変わったとき 俺はこの人の腕の中にいたし この人は俺の中にいたのに |
| 律儀にメールまでくれてた |
| んふふ |
| ワクワク初日終了 |
| お疲れーっ |
| お疲れっしたぁー |
| みんなでワイワイ楽屋に戻る |
| 「HappyBirthdayって書かれた チョコのとこはニノのだよ」 |
| 切れ分けてくれたお皿にJが デカいホワイトチョコを載せてくれた |
| 「ありがと でも俺 そんなに食えないよ」 「じゃぁ俺が食う」 |
| 相葉さんの手が横から延びて |
| パキンと割ったチョコの欠片等を俺に 大半は自分の皿に載せた |
| 「二宮くん おめでとーございます」 |
| 次々と綺麗にラッピングされた |
| プレゼントを渡される |
| 「僕ママと一緒に焼いたクッキーです」 |
| 「おぉ ありがとう」 |
| 「俺は 酒です。 白ワインで美味いのがあったから |
| 二宮くんにも是非飲んで貰いたくて」 |
| 「嬉しいよ ありがとな」 |
| 「はい 俺からは下着です セクシーなの選んどきました」 |
| 「わははは なんだこれ? 紐じゃねーか 普通でいいんだよ でもサンキュな」 |
| 「俺はボディーシャンプーのセットです |
| 二宮くんのもち肌に敬意を込めて」 |
| 「込めんな込めんな 気持ち悪いわ んふふふ ありがと」 |
| 「俺は みんなのプレゼント聞いて |
| これしかないなって はい フード付きバスローブ |
| 可愛いでしょぉ?」 |
| 俺は 包みを開けてみてビビった |
| フード側頭部に 愛らしい羊の耳がついていた… |
| 「これ おまえなら可愛いだろうけど |
| 俺もう34のおっさんだぞ 勘弁してくれ」 |
| 「へっ? 二宮くんなら絶対似合います」 |
| メンバーも家の嫁なら似合うと |
| ゲラゲラ笑ってる スタッフも後輩もみんなが 俺の方向いて笑ってる |
| 横の相葉さんを見ると しわくちゃの笑顔で頷いてくれた 「///ありがと 大事に着させて貰う///」 |
| 「はい!約束ですよ」 |
| 次の仕事がある奴はそこで捌けて 残りのメンバーで |
| 初日の反省点と改善点の確認 |
| 小一時間で散会になった |
| 部屋に戻って |
| 貰ったボディーシャンプーを 早速使ってみた 爽やかなミントの香り いい匂い… 張っていた気が抜けていく |
| リーダーの部屋に行くと |
| みんなもう適当に飲み始めていた |
| 「くそーっ 俺ちゃんと 練習したのに!!」 |
| 「いいよいいよ 松潤が音外したから お客さん盛り上がったじゃん」 「そうそう結果オーライ」 |
| 「そうだよ 俺が主役なのに 視線全部Jが持ってった」 |
| 「すまん」 照れくさそうに潤くんが笑う 「んふふふ あん時Jの心拍数計ってたら |
| だいぶ高かったんじゃない?」 |
| 「面白かったね ピーって変な音出て」 |
| 大野さんがのんびり呟く 用意して貰った軽食を摘まんだり ビールだったり ワインだったり 銘々勝手に飲み食いする |
| メンバーだけでまったり寛ぐ この時間が好きだ 楽しそうなメンバーの 顔をボンヤリ見てた |
| もうすぐ日付が変わる |
| 言わないけど いい誕生日だったな |
| 「あ、あ、 もう日付が変わっちゃう!」 |
| 相葉さんが慌てだした |
| 「何?どーしたの?」 |
| 「ごめんみんな 俺等部屋に戻るから お休み!」 「はいはい お休み~」 「明日もあるんだから程々にな」 「にーさんあからさま!」 「///おやすみ~」 見ろ 兄弟以上の弟が 赤面してんじゃねーか |
| 相葉さんに手を引かれ 部屋とは反対方向の エレベータに |
| 引っ張って行かれた 「何々 何処行くの?」 「いいから付いてきて」 |
| 引っぱって行かれた 最上階の部屋の燈は 消されていた ガラス張りの部屋の向こう 大阪の街灯りが綺麗だ |
| サスペションライトを落とした テーブルの上には 黄色い薔薇が活けてある |
| 数えてないけど賭けてもいい |
| あれ34本だぞ |
| 冷やされたシャンパンの横には マンションの鍵がらしきものが 置いてある |
| 「何これ?」 |
| 「誕生日プレゼント」 |
| 「…うん」 |
| 「お前家が欲しいって言ってたろ」 |
| 「…だから?」 |
| 「二人の家の鍵 お誕生日オメデト」 |
| 「…うん」 「あれ嬉しくなかった?」 「バカ! お前は大馬鹿だろ」 |
| 「なんでだよ!? 喜んでくれると思ったのに」 |
| 「お前ドラマの撮影と レギュラーと どんだけ忙しかったんだよ! |
| なのに 家探しまでしやがって |
| 倒れたらどーすんだ!」 何でもかんでも頑張り過ぎな 俺の相葉さん |
| 「倒れねーよ 素直に喜べ」 |
| 「この大バカ!ほら」 |
| 俺はふて腐れぎみに 相葉さんに向かって手を伸ばす |
| 「何?」 |
| 「俺は嫁なんだろ? 人前なんかで 見せてやるもんかって |
| 嫌がったけど 今ならさせてやるよ |
| お姫様抱っこ ほら俺をベッドに連れてけ」 |
| 相葉さんが破顔して 抱き上げてくれる 「俺の嫁は素直じゃねーな」 |
| 「雅紀 ありがと…」 耳元で囁いて甘噛む お姫様抱っこのままキス 甘い雰囲気のまま聞いてみた 「で、家。幾らだった?」 |
| 「まったくお前はぁ!」 |
| ベッドに放り投げられ あっさり剝かれて 思いっきり啼かされた |
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