あんにょーーん
ついに新たなMV「血、汗、涙」来ましたね~

もう 出た出た‼って感じじゃなかったですか?
読者様なら大体の流れはわかったのではないでしょうか?

謎過ぎるMV 花様年華に繋がるラスト
これは気になる人が多いですよね~
Twitterで私のことを紹介してくださった方が何人かいて 解読を求めて なんと一気に300人もフォロワーさんが増えたんです

なので ご新規様が多いと思いますので恒例のお知らせを 失礼します
こちらのブログは
エジプト神話をベースに妄想やこじつけも入れつつ 花様年華&WINGSを解読しています
エジプト神話になぞらえると 点と点が繋がりはじめ なんとデビューから一つの物語なのでは?と解読してみています
申し訳ありませんが、途中からだと全く意味がわかりません
ぜひぜひ こちらから読み進めていただけると
とても嬉しいです →
さてさて では見ていきましょう
まず このMVを観た時 私は
映画「ENTER THE VOID」の不思議な色使いやカメラワークに少し似ているかな~ と感じたんです
覚えてますか?
私説 バンタンストーリーのあとがきで書いたのですが RUN MVの時 壁に「ENTER THE VOID」と書いてあったんです
この映画のキャッチコピーは
「マジックマッシュルーム

の世界」
マジックマッシュルームとは 幻覚作用の大きいキノコのことです
実際にこのキノコは出てきませんが 終始 麻薬中毒で意識がトリップしちゃってる感じの映像なんです
元々 マジックマッシュルームは夢見を職業とするシャーマンの人たちが神託を受けるため食べるキノコでした
この映画の裏テーマは「死者の書(チベット版)」と輪廻転生なんです
なので 監督は 夢見の世界を意識したのでしょう
左 血、汗、涙 右 ENTER THE VOID
映画の内容としては 18禁なので詳しくは書けませんが...
死んでしまった主人公の魂は 地上界(舞台は東京)にいる妹にずっと寄り添います
台詞はほとんどなく映像は兄目線で色鮮やかなネオンがやたらチカチカする東京の街を浮遊している感じです
チベットの「」が伏線で語られ、主人公は過去を振り返りながら 自らの次の人生を選ぼうとします。兄はやがて新たな人間となって生まれかわるまでの物語
↓トイレのシーンとか キッチンに座ってるのとかね 似てるんです
左 ENTER THE VOID 右 血、汗、涙
色使いや時々チカチカする感じもなんだか似ていて 今回のこのMV この映画へのオマージュもあるのかな?と思いましたよ~
テテのストーリーにも近いですよね!

今回のMVでのストーリーの大きな流れは
もうホビは天界に行っていて
ジミンは楽園に行くことを許され
テテは 苦しんだ末に前進?
くらいの段階かなーと思うのですが...
今回 かなり夢見にフォーカスをあてている気がします
グクの夢見シーンからのスタートですね
周りの壁が 絵の具なので 目覚めた先は冥界かな?
ナムジュンがグクに何か飲ませます
どうやら血汗涙 韓国verで出てきた飲みものですね
REFRECTION では お茶のような色をしていたので シャーマン(夢見をする人)が使うアワヤスカ茶っぽかったけど 血汗涙では 緑色をしています
私は ~29血汗涙編~で ギリシアの神の飲みもの ネクタールかな?って書いたんですよ
ナムジュンが 歌詞で 桃より甘い~♪とも歌っていたし
そうしたら 先日たまたま Twitterで(桃ジュースじゃないよ アブサンだよ!)と呟いてる方を見つけまして...
私 知らなかったので調べてみたんです
そしたらホントだ!!
アブサンというお酒でした!!
どーしよ 桃ジュースとか恥ずかしいんですけど
ただ このお酒 ちょっと特殊で 大きな声では言えない感じなので 都市伝説編でいつか書こうと思ってたんです
そしたら 日本 verで思いきり出てきちゃいました

~
なので書いちゃいますよ

アブサンとは 「存在しない」という名の緑色の酒。主成分である「ニガヨモギ」の学術名「アブシューム」から名前がつけられたとされる。
度数が強いため 薄めて飲む場合、に垂らす方法がよく知られており、パブでは グラスの上に渡した角砂糖をアブサンで湿らせて着火し、を注いで消火し、アブサンスプーンでよく混ぜたものをクラシックスタイルとして提供している
作品にも登場し 今では商品の箱にまでなっています
飲むとインスピレーションが沸くそうで芸術家たちが愛飲しましたが、ゴッホはアブサン中毒で身を滅ぼしました
主成分であるニガヨモギは英名はworm wood(ワームウッド)
ワームとは蛇のことで、楽園から追放された蛇が這った跡からこの植物が生えてきたという伝説に由来するそう
ヘビはアダムとイブに知恵のリンゴを食べさせたため追放されたヘビのことですね
アダムであるジミンにリンゴを与えたジン、
天界(楽園)から追放されたセト(ジン)がヘビのアペプになる話ともなんだか繋がりますね
アブサンに含まれるニガヨモギの主成分であるツヨン に、マリファナに似た幻覚等の向精神作用があるそうで「緑の魔酒」「緑の妖精」といった異名もあり、一時 世界各国で製造、販売が禁止されました
現在では 許容量が決められ再販されています
今回のMVでは アブサンによる幻覚の世界を描いたものと思われます
主成分のニガヨモギ(ワームウッド)はシャーマン(夢見をする人)や魔術師のハーブと言われています
ナムジュンやグクは決して危険なお酒を飲んでいるのではなく、夢見に入るための儀式として飲んでいるのですが...
これ 私の説 知らないと色々と誤解されそうですね(-_-;)
アブサンの起源をたどると 古代
エジプトなんかではニガヨモギをビールやワインに混ぜて裏ごししたものを薬として使用していました
このMAMAのバックに似ている古代
エジプトの医学パピルスに ニガヨモギの薬の記述があります
私がどうして都市伝説編にしようとしてたかというと アブサンは
グクはナムジュンに飲まされていますね
また、アブサンは霊感を高めるお酒とも言われています
夢見デビューの時でしょうか?
アブサンは度数も高く 飲み過ぎるとその中毒で嘔吐、下痢、失神などを起こします
グクがトイレに駆け込んでいたのは 初めてで 嘔吐してしまったのかもしれません
また シュガが心配していますが グクがシュガを突き飛ばすのは ジミンやテテを救いたいあまりに無理をして飲み過ぎて、夢見をし続けすぎているのかもしれないですね
最初はラベルを剥がし緑のビンというだけ
次はコマ送りでないと気づかないくらい
角砂糖まで出したのに(私が)気づかないので
(桃ジュースとかふざけたこと言い出すので) とうとう読めるくらいゆっくりラベル出してきちゃいました
(ビッヒ様 お手数おかけしてスミマセン←盛大な勘違い)
話は変わって途中 ホビとジミンが踊る部屋 があり窓が6枚 あります
ホビは緑の世界、ジミンは赤い(ピンク)世界で踊っています
あら既視感...
あー 年末のMAMA!!
やっぱりMAMAはその後のことに絡んでくるんですね~✨
もう一度この部屋を見てください
窓が6枚です 同じ部屋でしょうか
そして 窓の外は左が緑色 右がピンクです
今回 このMVでは緑色とピンク色のシーンがたくさん出てきます
この2色といえば
63 NOT TODAY ② でも書いたのですが
NOT TODAY Teaser での一場面
箱の両端が緑色とピンク色でした
よくよく考えれば 緑はオシリス神(シュガ)を象徴する色 楽園もまた樹木や草花が繁る園
死者が 行きたい 許された世界(天界・楽園)は緑色の世界
一方 死者が苦しむ地下世界のイメージは赤とされていますが、それをピンクとしているのかもしれませんね
死者が前進できず苦しむ地上界(霊界)や地下世界(冥界)はピンクの世界
ともとれます
今までのものを振り返ると 緑のシーン
ピンクのシーンが たくさん出てきていました
緑色シーン オシリスが許す場所・ 世界(楽園に近い)
ピンクシーン 許される前の苦しい地下世界・冥界
なんて 意味を持っていたのではないでしょうか!?↑FIREは下部分がピンク
その時どうして髪の毛が緑だったのか ピンクだったのか
その時 どうして 服が緑だったのかピンクだったのか
振り返ってみると また細かく読み解けるかもしれません
右下の↗RUN は左4人が緑系 右3人がピンク系だったんですね
ピンクの世界を抜けてピンクのドアを開けると
緑の世界
FIREも左の方から来て 真ん中の緑のドアか右のピンクのドアに行くのでしょうか
下の部分がピンク 空が青緑ともみえますね
RUN japanese ver で全員が踊る部屋は 緑がかってますが左側がピンクの世界のようでした⬇
楽園(緑)近くまで来たテテ、冥界入り口で審判するジン、また 堕ちていくテテの魂...
緑とピンクの世界観は今回のMVに近いのかもしれません
今回のMVで 緑のシーンなのかピンクのシーンなのか その時そこは 楽園なのか冥界なのか 皆さんも ぐっと解読しやすくなったのではないでしょうか?
次回から ストーリーを 読み解いて行きたいと思います
いつも 長いので 物足りないでしょうけど、スマホとネットの調子がいまいちで アップロードが三回に一回しか成功しないんです
保存失敗して書き直して保存失敗して書き直して保存...
なかなか進まず いつも以上に時間がかかります
なので 書けた分から小出しにしていかせてもらいますね
謎の解明を楽しみにしてらした方 すみません

大体は考えましたけど ちょっと悩んでいるところもあります
※画像 文献 Wikipediaなどからお借りしました