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  • 投稿 2026/02/04
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医学 自己紹介?いいえ、他者紹介です

医学 僕らは、短い夏を駆けぬける。


昨日書いたこの記事に
こんなコメントをいただきました
本当こういう授業ってめちゃめちゃ素敵だな
って心から思うんだけど


この授業参観の内容にはきっと
この時の時代背景が強く関係してると
あたしは思っててね


AIDSって実はまだ結構新しい病気


1981年にアメリカで突然
通常では考えられないような珍しい感染症や
珍しい腫瘍を多発する
明らかにそれまで見つかってた病気には
全く当てはまらない症状を認める患者さんが
相次いで発見された


で、この原因不明の病気が突如現れ
突如全世界に注目をあびた理由は
患者さんの多くが同性愛者や薬物乱用者に
はじめは限定されてたから


当時は今と違って同性愛者に対する目も
めちゃめちゃ厳しかったし

そこに限定して発症する病気は何なんだ
って大騒ぎだったらしい


今となれば
こんな感染確率まで出せちゃうけど
当時は原因すらわかってなかったからね
(一部省略、詳しくは前記事を)




とりあえず発症してるこの原因不明の病気
みんなに共通してたのが
明らかな免疫力の低下、免疫不全の状態
だったために、とりあえず

後天性免疫不全症候群
(AIDS)

って名前が付けられた


とりあえず名前は付けたし
発症の状況から見ても
明らかに感染症であることは間違いない
って考えられてたんだけど

残念ながら予防法や治療法はおろか
原因となる病原体すら不明のまま
急速に全米に広まって

二十世紀の黒死病

って呼ばれるようになった



1983年にウィルス学者の研究のおかげで
この原因不明の病気の原因が
HIV(ヒト免疫不全ウィルス)
ってことがやっと判明

これ発見した人は確か2008年に
ノーベル生理賞・医学賞もらってたはず


このウィルスの発見のおかげで
その後世界中の研究者たちによって

ウィルスの遺伝子解析や
タンパク質の構造や機能、感染様式
病気の進行のメカニズム

とかとかとか

いろんな研究が急速に進められ
治験を繰り返しながら発症を遅らせる薬が
できたのがウィルス発見から十数年後


ウィルスが発見されてから
ちゃんと研究され、ちゃんと感染経路が
はっきりするまでも正直時間がかかったから


感染経路が血液・体液感染のみ


ってわかるまでに

空気感染かも
接触感染かも

とかいろいろ言われて

感染してる人、してない人に関わらず

トイレを共有したらうつる
皮膚に触ったらうつる
同じ空間にいたらうつる

とかいろんな情報が中途半端に氾濫して
社会問題やいじめ問題になってた時期がある


感染経路が発覚したあとは
こういう空気感染や接触感染で
うつることはない

ってことを世の中に知らせるために
AIDSに関するドラマとかも放送されたりした


それがちょうど20数年前


正直あたしが小学生の頃は
まだ注射器も注射の針も使い回しだった


AIDSを含めた血液による感染症の発覚が
今の使い捨て文化のはじまり


きっとこのコメントをくれた方は
そんな時代背景での
授業参観だったんじゃないかな


感染経路が発覚して
トイレの共有、お風呂の共有
触ったり、同じ空間を過ごしても
感染しないから大丈夫だとわかった

でもそれまで注射針は共有だった
いつ同級生の感染が発覚するかわからない


だからこそしっかりとした情報で
感染が発覚したクラスメイトがいたとしても
一緒に過ごせるように

っていう意図もあったかもしれない


でも昔は原因不明の病気から
原因、治療がはっきりするまでの
すべてが身近でリアルだったし

わからないからこそ、その恐怖から
みんなが知ろうとしてたと思うんだよね


今は治す薬はないけど
発症を遅らせる薬はある

すぐに死ぬわけじゃない


薬ができたことはすごいことだし
大切なこと

でもだからって

薬があるから安心
あえて知る必要はない

ってなるのは違うんじゃないかな?


薬があるとはいえHIVの治療費は
健康保険をつかってもかなり高額です


医療費概算(健康保険適用:3割負担)
●初診:約1~2万円
(症状の確認、治療方法、医療費、不安相談など)
●2回目以降の診察(投薬前):約6~7千円
(症状の確認、CD4の測定など)
●投薬開始後:約6~7万円
(症状の確認、CD4の測定、薬処方)
 
上記の医療費は健康保険を使った場合だから
実際の治療費は内服開始後の場合
約20万ぐらいかかることになる


HIVに感染したからといって
すぐに治療が始まるわけではないから
基本的には定期的に検査をしながら
経過をみていく

それが6000円から7000円ぐらいかな


毎回6~7万円ぐらいかかるようになるのは
個人差もあるけど感染してから約3~4年後


この治療がはじまったら
お金がないからといって基本
やめることはできない


やめたら命にかかわるからね


だからHIV感染のほとんどの方は
障害者自立支援医療を利用してることが多い

これを利用することで
治療費を1割負担にできるから


ただし
障害者手帳を申請することになるから
この自立支援を利用する場合は
職場に報告しなくちゃいけない可能性がある


確かにいい薬はできたし
今も薬や治療の研究は続いている


だけど今の治療費は他の病気と比べると
正直、比にならないぐらい高い


こういうことも
HIVになってから知るんじゃ遅いと
あたしは思うんだよね


知った上でならない努力をする
なってない確認をする


自分がちゃんと知った上で
自分の大事な人に伝えていく


薬ができたから安心?


安心したことで
誰も知る努力をしなくなったなら
薬できなかった方がいいってこと?

薬ができたからなってもいいってこと?


そもそも研究者たちは
世の中の人がその病気で苦しまないため
病気にならないために

感染経路や原因を特定してくれてる


特定されたことで
病気にならない努力をしなくなるとか
あたしはその人たちに
めちゃめちゃ失礼な気がする


大事な人を守るための研究が
自分を大事にしない理由にされるとか
見ててなんか悲しくなる




医学に若者が殺到している件について


IH(インテグレートヒーリング)、プラクティショナーのCREDOです。

 
 
井の頭線富士見ケ丘のヒーリングサロン。
キネシオロジー、潜在意識を解放するインテグレートヒーリングセッションは、年内満席となっております。
2018年の予約オープンまで少しお待ちください。
 
 
※インテグレートヒーリング《IH》とは?
インテグレートヒーリング《IH》とは、筋肉の反射をとり身体の声を聴くことで、顕在意識では拾い上げる事の出来ない深い部分へのアプローチをしていくセッションです。
その問題について潜在意識での調整をする事で、
より、本来の自分へと変容がうながされるオーダーメイドなセッションとなります。
 
たくさんのご感想を頂いております。

セッションのご感想などは→





 
先日書いたの続きです。
 
前回は低血糖について少し書いてみました。

実はほとんどの人は、軽めの低血糖状態ならちょくちょくなっているのでは?という説もあるそうなのです。

なので、ちょっと症状が思いあたる方は一度砂糖抜きにチャレンジしてみてもいいかもしれません!

 
ところで、ランゲルハンス島という言葉をご存知でしょうか?

実は私は知らなかったのです。

なぜ、この言葉がでてきたかと言うと、セッションの時にスキャンリストの中で反応した言葉だったのです。

 
前回の記事の中でお話しした

・疲れやすくて、家に帰ってから夕飯をつくるのもおっくう
・仕事で勉強したい事があるのだけど、勉強しようとするとぼんやりして眠くなる

という症状に悩んでるクライアント様とのセッションの時の事。

そのクライアント様と話している時に、私の頭の中に「血糖値」という言葉が浮かんできたのです。

でも、一口に疲れやすいといってもいろいろな要因がありますし、そこは何も断言できません。

とりあえずセッションを始めましょうということになり、始めた訳です。
 


そしてスキャンリストの中から反応した言葉がランゲルハンス島だったのです。
 
ランゲルハンス島は膵臓の中の「膵島」と呼ばれるものです。

膵臓の中の内分泌系で、主にホルモンを分泌するのがランゲルハンス島ですが、そのホルモンは血糖値と深い関わりがあったのです。

 
ランゲルハンス島の中には3つの構成要因があり、分泌成分は下記の通りです。

α細胞 グルカゴン
β細胞 インスリン
δ細胞 ソマトスタチン
 

α細胞(グルカゴン)は、血糖値が低下すると、それを上げる働きをします。
β細胞(インスリン)は一番有名で血糖値を下げる働きをするのです。
δ細胞(ソマトスタチン)はグルカゴンやインスリンの分泌量の微調整を行っているのです。

 
つまりランゲルハンス島とは、膵臓の中で血糖値の調整をしている部分だったのです。

 

私には医学の知識はありません。

なのでランゲルハンス島が何かも知らなかった訳です。
でも、最初の直感通りに血糖値が問題だよと教えてくれたのです。
 

セッションの中でランゲルハンス島のように知らない言葉が出てきる時は、その場でスマファやipad片手に調べながら進めるのです。

でも、こういう時は筋反射の情報は本当にすごい!!とゾクゾクしてしまうのです!

(といっても、プラクティショナーは医師ではありませんし、病気の判定や治療などをすることはありません。)


 
今回はランゲルハンス島の中でも特にα細胞が反応しました。

つまり低血糖状態に陥った時に、血糖値を上げる働きがにぶっているとう情報が身体からあがってきました。
 

それと同時にノルアドレナリンの調整も必要とでてきました。

調べてみるとノルアドレナリンとアドレナリンをまとめてカテコールアミンと呼び、血糖の調整に関与していたのです。
そこも同時に調整していきます。


 
そして最後に一番大事な調整、忘れてはならない調整がありました。
 
それは、なぜ血糖値が乱れてしまうのか?というところとも関わることです。

そのクライアント様も食べ物に気を使っていたのですが、振り返ると甘いものをついつい食べていたそうなのです。
 
なぜ甘いものを食べ過ぎてしまったの?と身体にきいてみます。

 
甘さ。
人生の中の甘さを身体は求めていたのです。
 
もっと甘えたい、甘やかされたい、と言うかわりに甘いお菓子を求めていたのです。

そのストレス調整が、ものすごく大事なのです。


 
ところで、こんな身体の声を聞いたときに女の人って、可愛いなぁと思うのです。
 
このクライアント様は大好きな彼がいるのです。
もう少し彼に甘えたいのだそうです。
 
その願いが叶うと良いなぁと思いつつ、セッションをさせていただきました。
 
 


 
このセッションでの調整で大活躍だったのはビーナスの音叉です。
ビーナスは人生の喜びや甘さを表すの星なのです。
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




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